早期発見が重要

残念ながら、今日HIV発症者、AIDS患者の増加にあっても、HIV検査の受診率がなかなかあがらないのが実情です。スティグマの問題もあり、思い当たる節があったとしてもHIV検査に結びつく人が少ないのです。多くは、AIDS発症後にHIV感染の診断を受けている、ということなのです。AIDSをいったん発症してしまったら、治療法が確立されていない現在、生存期間はそれから、2,3年、ともいわれています。それぐらい、AIDSは怖い病気なのです。HIV検査で、早期発見・早期治療につなげていくことがとても大事なことだといえます。そのためには、まずは、HIV検査の認知度を高めることです。AIDSに関しては、世界AIDSデーが1年に1回、設定されて啓発キャンペーンが大々的にされているけれど、HIV検査を知って受けてほしいのは、思い当たる節があって、その疑いのある人自身なのです。そういった人たちの認知度を高める啓発活動もまた、重要です。

HIV検査の結果、クロと出れば、そこからAIDSを発症する不安に、常におびえて生活しないといけなくなるかもしれません。とにかく、抵抗力が下がるのだから、風邪をひかないように、怪我をしないように、人ごみも避けて、今まで楽しんでいた遊びも諦めなくてはいけないかもしれません。生活上、いろいろな制約がでてくることでしょう。これまで当たり前にやっていたことを、「大丈夫かな?」といったん立ち止まって考えることもあるでしょう。QOLは下がるかもしれません。治療も始まります。でも、命を守るためには、どうしても必要なことなのです。

パートナーを守ろう

病院

HIV検査をしないといけない、というのは、自分の生活や命を守ることだけでなく、大事なパートナーや家族の生活や命を守ることでもあるのです。大切な人を守るために、検査を受けなくてはいけません。

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個人で対応できる治療

医者

性病は薬によって個人で治療できるケースも多くあります。その為、周囲に知られずに性病を治療したいと考える場合は、まず薬の通販サイトなどで自分の病気を治療するのに適しているものを選び、購入するところから始めるべきなのです。

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症状に合わせる

医者

性病の検査や治療は日本全国の性病科などにいくことで受けることができます。この際に信頼できる医師がいるかどうか、正しい薬を処方してもらい治療してもらえるかどうかは、先に情報収集をしてから行動した方が安心です。

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